湘南オーシャンパドリングチャレンジ

2006・10・21
                         

先日台風の為中止となりました『湘南オーシャン
  パドリングチャレンジ』を開催!!します

パドリングチャレンジ
■日時:10月21日〈土曜日〉 22日(予備日)
■場所:片瀬東浜〈江ノ島大橋のたもと〉
■時間:7:00〜15:00
■主催:湘南アウトリガーカヌークラブ
■エントリー費 :1チーム¥18000
■種目:ミドルディスタンス (すべてMIXのOC-6によるレース)
    
    ★ 15チーム (1チーム6名 WOMENSを2人入れること)
       
■種目
★  予選ショートスプリント
■ショートスプリントのタイムによりディスタンスの組わけを行います。     

★ ミドルディスタンス
■  約8km  稲村ガ崎沖のブイを回るレース
      所要時間 :約40〜60分

★全体タイムテーブル
   7:00 受付開始
   8:00 競技説明・安全祈願
   8:30 競技開始 予選★ショートスプリント
  11:00 予選終了  
■ ランチタイム〈お弁当を用意いたします。〉
  11:45 競技開始 ★ミドルディスタンス
  12:00 競技開始 第1レーススタート
  13:00      第2レーススタート
  14:00      第3レーススタート
  15:00 競技終了
  15:00 閉会式表彰
   

連絡先
 湘南アウトリガーカヌークラブ

kona 2006



無事3チームともゴールを戻ってきました。
詳しくは、近々アップさせて頂きます。



「Shutup !& Paddle ! 」(Kona Race レポート)

2006年8月31日 AM9:45 Kailua Kona AirPort に降り立った我々SOCC(湘南アウトリガーカヌークラブ)を最初迎えてくれたのは「Kona Wind」だった・・・
又、Kona Raceに来れた!!私個人では通算3回目。通称「Kona Race」Molokai’ Ho’eに続いて2番目に古いCanoe Raceであり世界最大規模の「QueenLili’uokalani World Longest Long Distance Canoe Race」。
今回、「SOCC」からは“Master’s” ・“Open Men’s”・”Open Women’s”の計3チームの挑戦である。Race経験豊富な者、数ヶ月前にPaddleを初めた者、その経歴は様々であった。
Air PortからRace Start地点であるKailua Bayまで向かう車中から目に入る風景、キラウエエア火山から噴き出た溶岩の山肌、世界一とされるマウナ・ケア山・・どれをとっても我々が想像する以上の大自然に圧倒された。Start地点(Men’sのGoal)であるKailua Bayの浜には既に隙間の無いほどの”Canoe”が並びStart当日を今か今かと待ち望んでいるかの様な雰囲気であった。Race前日にCanoeに“Shonan OutriggerCanoe Club”のステッカーをSetしRace当日に臨んだ。2006.9.2 AM7:30数えきれないほどのCanoeがホーンの音と共にStartを切った。”Open Women’s”のRace Startである。
Women’s Canoe脇には“Mrs.木下・Mr.ラリー”が乗船をするサポート船がぴったり付き檄を飛ばし女子クルーを見守ってくれた。Raceは常に隣や前を行くチームとの争いで最後の最後まで接戦の展開でありGoal 地点(Men’sのStart地点)のHonaunau Bayには2時間43分/78艇中50位の見事な成績であった。Goal後には未だ18MileをPaddle出来る位の勢いの女性が多数残っていた様であり“恐るべき日本女性!”を感じさせた。
PM:11:45 Kailua Bayに向けて“Men’s”のStart・・・“Master’s”・ “Open Men’s” この時は仲良く並んでのStartであった。“Open Men’s”においてはStart前に Start Dash!“日本男児ここに有り!”とばかりにデモンストレーションを行い注目を浴び(Mr.ラリーはフライングと勘違いし恥ずかしさに頭を抱え)Power100%の連続で一艇また一艇と着実に順位を上げ“Master’s”にも差を付け順調な出足であった。しかし、“Master’s”も伊達に年を取っているわけではなく、日本での約半年間の練習の成果もプラスし中間地点では日本勢同士の激闘となった。激闘の中「Shutup !& Paddle ! 」の声が各人から飛び交ったのは空耳で有ったかの如く、言わずと知れた通り“Master’s:年の功”でGoal!“Master’s”2時間29分/“Open Men’s”2時間31分の成績であった。“Master’s”に関しては、待望の2時間30分の壁を破った喜びはひとしおで、Start前にOutriggerの下をHONU(亀)が通過したお陰・・との噂も有った程である。今回のRaceでは、Outriggerでは各自のポジションにおいて各自がやるべき事を充分認識しステアーManを信じ「Shutup !& Paddle ! 」の精神で漕ぎ抜く事が大切で有り6人の力が合わなければ前に進まない事を改めて感じた。、言わずと知れた“各自の信頼関係”は最も大切な事である。
今回参加し各人が「喜び・達成感・満足感」はた又「悔しさ・反省」を感じてRaceを終了し人もい         たが、日本への帰国の途についた頃には全員晴れやかな気分に見えたのは私一人だけであっただろうか?
 来年も又、このBig IslandのKona Windを感じてRace参戦出来る事を楽しみに今回のRaceレポートを終了する。

“Thank’s” ■ Mrs.雅美・Miss.ジェシカ・Mrs.桜井・Mrs.チョッピー・Mrs.葉月・Mrs.Moe
        (Miss.マナちゃん)
■Mr.Duke・Mr.Shutup&Paddle桂・Mr. Chikara・Mr.木下ジージ・Mr.市川

■Mr. ヨ君・Mr.清ピー・Mr.Gori・Mr.浜・Mr.岸井・Mr.よね
 
“Special Thank’s”   Mrs.木下・Mr.ラリー・SOCC
 
                                  「Simpson ユタカ」


プウホヌア・オ・ホナウナウ国立歴史公園というなが〜い名前のついた歴史公園ですが,英語では“Place of Refuge”(逃亡者の場所,逃避の町)というそうです。何からの逃亡者なのか説明しなくちゃいけませんね。

 昔のハワイアンたちには破ってはならないタブーがたくさんあったそうです。それをハワイ語では,カプといいます。そのカプを犯した者には死刑が待っていたそうですが,それを逃れる唯一の手段は,追っ手に捕まる前に「駆け込み寺(プウホヌア・ヘイアウ)」に逃げ込むことだったそうです。この遺跡は,その駆け込み寺なのです。

『UNIFORM』

ユニフォーム

 『湘南アウトリガーカヌークラブ』 NEW UNIFORM 完成!!

 PataginiaのSILKWEIGHTにオリジナルのロゴをプリントしました。

 ハワイのレースでは、お揃いの派パドルシャツで参戦しています。
 結果をお楽しみに!

『QUEEN LILI'UOKALANI WORLD'S LARGEST 

『QUEEN LILI'UOKALANI WORLD'S LARGEST 
 LONG DISTANCE OUTRIGGERCANOE RACE』
参戦!!
kona2005
  
 今年もハワイ島KONAで開催される、世界でも有名なアウトリガーカヌーのレースに『湘南アウトリガーカヌークラブ』から、参戦します! 
 レースは18マイル(約30キロ) 往路はWOMENS、復路はMENS 横一線に 約120艇のOC-6が並び、BIG ISLANDの壮大な景色の中を一気に駆け抜けます!
 チームは、WOMENS、OPEN、MASTERS(Over40Age) の3チーム。 
春先から、毎週末練習を重ねてきました。
 初参戦の者も多いですが、本場ハワイのカヌー文化の触れ頑張って参ります!

kona 2005-2

ウイメンズ&キッズ ロングボード&アウトリガーカヌー 中止のお知らせ

 9月3日に開催を予定していました
ウイメンズ&キッズ ロングボード&アウトリガーカヌー
 ですが、こちら側の事情により中止とさせて頂きます。 
参加を楽しみにされていた方には大変申し訳ありません。

 今後も、より一層多くの方と海での楽しみを共有するよう努めて参りますのでよろしくお願いします。

SOCC
湘南アウトリガーカヌークラブ
湘南アウトリガーカヌースクール