SUNSET PADDLING

先週末より午後の練習を始めました!
夕日
 湘南の夕日です。湘南アウトリガーカヌークラブの位置する西浦は、とても夕日のきれいな場所です。先週末は、雨に降られ、雷に追いかけられましたが、今週は綺麗な夕日を期待し、PADDLEしたいですね。

夕日2
 これから冬場は、寒くなりますが富士山も好く見え、景色の綺麗な季節です。海水も冷たくなりますが、夏場よりも澄んでとても綺麗です。
 そんな自然を満喫しながら寒い冬場も楽しんでカヌーに乗ってます。
                         PHOTO By GONTA

kona 2006



無事3チームともゴールを戻ってきました。
詳しくは、近々アップさせて頂きます。



「Shutup !& Paddle ! 」(Kona Race レポート)

2006年8月31日 AM9:45 Kailua Kona AirPort に降り立った我々SOCC(湘南アウトリガーカヌークラブ)を最初迎えてくれたのは「Kona Wind」だった・・・
又、Kona Raceに来れた!!私個人では通算3回目。通称「Kona Race」Molokai’ Ho’eに続いて2番目に古いCanoe Raceであり世界最大規模の「QueenLili’uokalani World Longest Long Distance Canoe Race」。
今回、「SOCC」からは“Master’s” ・“Open Men’s”・”Open Women’s”の計3チームの挑戦である。Race経験豊富な者、数ヶ月前にPaddleを初めた者、その経歴は様々であった。
Air PortからRace Start地点であるKailua Bayまで向かう車中から目に入る風景、キラウエエア火山から噴き出た溶岩の山肌、世界一とされるマウナ・ケア山・・どれをとっても我々が想像する以上の大自然に圧倒された。Start地点(Men’sのGoal)であるKailua Bayの浜には既に隙間の無いほどの”Canoe”が並びStart当日を今か今かと待ち望んでいるかの様な雰囲気であった。Race前日にCanoeに“Shonan OutriggerCanoe Club”のステッカーをSetしRace当日に臨んだ。2006.9.2 AM7:30数えきれないほどのCanoeがホーンの音と共にStartを切った。”Open Women’s”のRace Startである。
Women’s Canoe脇には“Mrs.木下・Mr.ラリー”が乗船をするサポート船がぴったり付き檄を飛ばし女子クルーを見守ってくれた。Raceは常に隣や前を行くチームとの争いで最後の最後まで接戦の展開でありGoal 地点(Men’sのStart地点)のHonaunau Bayには2時間43分/78艇中50位の見事な成績であった。Goal後には未だ18MileをPaddle出来る位の勢いの女性が多数残っていた様であり“恐るべき日本女性!”を感じさせた。
PM:11:45 Kailua Bayに向けて“Men’s”のStart・・・“Master’s”・ “Open Men’s” この時は仲良く並んでのStartであった。“Open Men’s”においてはStart前に Start Dash!“日本男児ここに有り!”とばかりにデモンストレーションを行い注目を浴び(Mr.ラリーはフライングと勘違いし恥ずかしさに頭を抱え)Power100%の連続で一艇また一艇と着実に順位を上げ“Master’s”にも差を付け順調な出足であった。しかし、“Master’s”も伊達に年を取っているわけではなく、日本での約半年間の練習の成果もプラスし中間地点では日本勢同士の激闘となった。激闘の中「Shutup !& Paddle ! 」の声が各人から飛び交ったのは空耳で有ったかの如く、言わずと知れた通り“Master’s:年の功”でGoal!“Master’s”2時間29分/“Open Men’s”2時間31分の成績であった。“Master’s”に関しては、待望の2時間30分の壁を破った喜びはひとしおで、Start前にOutriggerの下をHONU(亀)が通過したお陰・・との噂も有った程である。今回のRaceでは、Outriggerでは各自のポジションにおいて各自がやるべき事を充分認識しステアーManを信じ「Shutup !& Paddle ! 」の精神で漕ぎ抜く事が大切で有り6人の力が合わなければ前に進まない事を改めて感じた。、言わずと知れた“各自の信頼関係”は最も大切な事である。
今回参加し各人が「喜び・達成感・満足感」はた又「悔しさ・反省」を感じてRaceを終了し人もい         たが、日本への帰国の途についた頃には全員晴れやかな気分に見えたのは私一人だけであっただろうか?
 来年も又、このBig IslandのKona Windを感じてRace参戦出来る事を楽しみに今回のRaceレポートを終了する。

“Thank’s” ■ Mrs.雅美・Miss.ジェシカ・Mrs.桜井・Mrs.チョッピー・Mrs.葉月・Mrs.Moe
        (Miss.マナちゃん)
■Mr.Duke・Mr.Shutup&Paddle桂・Mr. Chikara・Mr.木下ジージ・Mr.市川

■Mr. ヨ君・Mr.清ピー・Mr.Gori・Mr.浜・Mr.岸井・Mr.よね
 
“Special Thank’s”   Mrs.木下・Mr.ラリー・SOCC
 
                                  「Simpson ユタカ」


プウホヌア・オ・ホナウナウ国立歴史公園というなが〜い名前のついた歴史公園ですが,英語では“Place of Refuge”(逃亡者の場所,逃避の町)というそうです。何からの逃亡者なのか説明しなくちゃいけませんね。

 昔のハワイアンたちには破ってはならないタブーがたくさんあったそうです。それをハワイ語では,カプといいます。そのカプを犯した者には死刑が待っていたそうですが,それを逃れる唯一の手段は,追っ手に捕まる前に「駆け込み寺(プウホヌア・ヘイアウ)」に逃げ込むことだったそうです。この遺跡は,その駆け込み寺なのです。

『UNIFORM』

ユニフォーム

 『湘南アウトリガーカヌークラブ』 NEW UNIFORM 完成!!

 PataginiaのSILKWEIGHTにオリジナルのロゴをプリントしました。

 ハワイのレースでは、お揃いの派パドルシャツで参戦しています。
 結果をお楽しみに!

3連休

15、16、17日と天気の良い3連休皆さんはいかがお過ごしでしたか?
湘南アウトリガーカヌークラブは、海日和を満喫しました!おまけに湘南は波もありました最高の連休となりました。

杉村家、進水式
杉村家3
 とうとうOC-1(1人乗りアウトリガーカヌー)を購入したのは杉村家!
さわやかのオレンジ色のカヌーは『海で遭難しないため』だそうです!
正解!
初体験のOC-1に、夫婦で競り合いながら乗っていました。今回は葉月さんの勝ち! これからも大切に乗ってください。

江ノ島亭
江ノ島亭
 こちらの最高の眺めは、湘南アウトリガーカヌーのホームグラウンド江ノ島の西側を一望できる『江ノ島亭』さんからの眺めです。
 近くにあってもなかなか行く機会のなかった場所ですが、感動ものでした。食事もおいしいので江ノ島によられた方は是非『江ノ島亭』へ

カヌー体験会
体験会
 だいぶ水温も暖かくなり体験会に来られる方も増えて来ました。
こちらは、加藤さん御一行。年に数回ですが、アウトリガーカヌーを楽しみに来てくださいます。子供から、大人まで楽しめるカヌーです。
 今回は、江ノ島1週とカヌーサーフィンを楽しみました。

バッファロークラシック

B.B.C1

今年で3年目、元鵠沼プールガーデン前で『バッファロークラシック』が開催されました。 ハワイのオワフ島、西側に位置するマカハビーチで行われている。海の運動会です。いろいろなスタイルで波に乗る。今回は鵠沼の波があり、おもしろい大会となりました。
 3年目の今年は、ついに日本でもカヌーサーフィンの大会が開催されました。
B.B.C.2
 慣れないOC-4でのカヌーサーフィンの大会でした、結果は2チーム共に 2ヒート目で負けてしまいましたが、男子チームは、1回戦 最高得点をマーク、そしてALLWOMENSも1チームのみの参加で目立っていました。

江ノ島障害者プログラム

 江ノ島で障害者の方を海に出そう!と言う企画があり、湘南アウトリガーカヌークラブも参加した参りました。

 アウトリガーカヌー、シーカヤック、ヨット、ライフセービングを目の見えない方達がが体験するプログラムです。
 今回は、安定感のあるアウトリガーカヌーをさらにアマ(浮き)の部分に重りを着け、プログラムに望みました。
 アウトリガーカヌーでは、、目をつぶって漕ぐ練習もするぐらいで、今回も音、船の進む感覚でしっかりタイミングを合わせ、漕ぐことが出来ました。また、みんなで乗れるアウトリガーカヌーは、障害者の皆さんでも、沖まで出ることが出来き、とても喜んでいただきました。
 今回のプロググラムに参加し、さらにアウトリガーカヌーの可能性を実感しました。

ドラゴンボート
ドラゴン

横浜サーフベイザーズの皆さん優勝おめでとうございます!!
 湘南ではなく遠く大阪の地では、ドラゴンボートの全日本選手権が行われていました。
 ドラゴンボートもアウトリガーカヌーと良く似ており、シングルパドルでみんなで漕ぐボートです。
 『湘南アウトリガーカヌークラブ』からも2人優勝メンバーとして参加していました。次は、オーストラリア、シドニーにて世界選手件だそうです。
 松尾賢太郎さん、杉浦祐介さん
おめでとうございます!!

パタゴニアスピーカーシリーズ

『湘南アウトリガーカヌークラブ』
 が『パタゴニアスピーカーシリーズ』に登場します!
是非いらしてください。

7月8日(土)19:30〜 神田ストア
みんなで、Ha!, Hoe! 〜北の境川、西の烏帽子岩、東の鎌倉、南は大島?〜
8月5日(土)19:30〜 鎌倉ストア
みんなで、Ha!, Hoe! 〜北の境川、西の烏帽子岩、東の鎌倉、南は大島?〜
■スピーカー: 小林 俊氏(オーシャンアスリート)
松尾 賢太郎氏(パドラー/高校教師)
永井 巧氏(パタゴニア・オーシャン マネージャー)
■定員:50名(要予約)
湘南・江ノ島を拠点にするアウトリガーカヌークラブの1年。欠かすことのないゴミ拾いから始まり、ハワイやミクロネシアの大会を目標に年齢も経歴もさまざまな主婦、会社員、学生が集う練習会。「波乗りとカヌーは中毒」というが、仲間と共に風に合わせて、ウネリに乗る一体感が愉楽。その愉しみをスライドを交えてお伝えします。体験会のご案内もありますので、この夏に向けてぜひご参加ください。
■スピーカー・プロフィール
小林 俊氏/「湘南アウトリガーカヌークラブ」マネージャー。ハワイ、およびび国内のサーフスキーやパドルボードのレースで活躍。また「葉山ニッパーズ」を立ち上げ、カヌークラブでは老若男女、レベルを問わず海の楽しみを共有する日々を送る。藤沢市在住。25歳。
松尾 賢太郎氏/「湘南アウトリガーカヌークラブ」キャプテン。モロカイ島からオアフ島の海峡横断レースのMolokai Hoeへの情熱を傾け、カヤック、サーフスキーも含めて地域のパドリングシーンを盛り上げる。藤沢市在住。32歳。
永井 巧氏/夜光虫の光る海を静かに行く船上、花畑のようなリーフ上のバレル、グライドするOC6の1番シート、グリーンフラッシュを待つとき、に魅了される半蛸人。
http://japan.patagonia.com/japan/events_news.shtml

おーいニッポン

『おーいニッポン』NHK
 湘南アウトリガーカヌークラブがNHKの番組
 『おーいニッポン』に出演します。
 アウトリガーカヌーの魅了を全国に届けます!!

放送時間は6月4日13:07〜13:20
 お見逃しなく!!

日曜日

カヌー
 久しぶりの快晴の日曜日、今日は練習会ではなくカヌー置き場の清掃
を、クラブ員で行いました。

現場監督
 今日のキャプテン、現場監督のハマちゃんです。

清掃
 天気も良く、掃除も終わり、気持ちのいい1日でした。
皆さんお疲れさまでした。

水質調査

西浦
湘南アウトリガーカヌークラブ
サーフライダーファンデーション・ジャパン
『2006年全国一斉水質調査』に協力します。
http://www.surfrider.jp/activity/2006/warter_research_2006.html
担当エリアはもちろん江ノ島。
 6月第1週に水質検査を行ないます。
自分たちのホームポイントの水質が、良い方向に変化していくことを
願いながら継続していきましょう。

HANAKO

hanako

現在発売中のHANAKOに(P37)
湘南アウトリガーカヌークラブが紹介されました。
是非ご覧ください。

エコサーファー

エコサーファー
エコサーファーそれは
「エコサーファー=エコロジー+サーファー」 つまり、日本語に直訳すると「環境波乗り人」となります。確かに、直訳すると前者のようになるのですが、私が考えるエコサーファーとは決して「環境波乗り人」だけを指しておりません。私が考えるエコサーファーとは「自然を愛する全ての人」のことを指しています。

http://www.eco-surf.com/より

FREE MAGAZINEです。

自分たちもエコパドラーと呼ばれるように頑張ります。

SOCC
湘南アウトリガーカヌークラブ
湘南アウトリガーカヌースクール