GW前半の弓ヶ浜Days

GW前半は
姉妹クラブ、伊豆アウトリガーカヌークラブにご協力いただき

伊豆・弓ヶ浜で活動しました。





海の色!空の色!!湾の外はすぐに外洋!!





神子元島へもアッタックを試みました。


夏に目標として掲げている式根島Tripの良いシュミレーションにもなり、
やはり漕ぎこまなくては達成できないと感じました。




メンバー思い思いに3日間を過ごし、

子供たちも大満足






家族一緒に海の活動を楽しめるのも湘南アウトリガーカヌークラブの自慢です。

V'aa 〜V6が仲間入りしました〜

クラブにタヒチから新しい仲間がきました。



V6〜タヒチではカヌーのことをVaaと呼びます。
従来あるOC6とは少し形状も異なります。

タヒチのカヌー文化は素晴らしく、子供から大人までパドルすることが日常となっていて
世界でトップのパドラーやチームも。

そんなタヒチからの風が日本にも少しづつ届いてきています。


私たちも

子供から大人までたくさんの仲間と漕いで、100年続くクラブを目指し、新しいカヌーとも一緒に漕ぎ進めていきたいと思います。

2018年一般社団法人湘南アウトリガーカヌークラブ総会




2018年3月から始まる活動に向けて、

説明会が江の島ヨットハーバー会議室で行われました。

昨年度と大きな変わりはありませんが、今年は運動強度別に練習を実施していく方針です。

それぞれの目的にあるスキル向上やフィットネスに合わせた練習を行って行くことや、

もっとたくさんの方にアウトリガーカヌーの楽しさを知ってもらうために体験会の工夫をしていくこと、

また年間スケジュールの確認などの説明と質疑応答を行いました。

新年度新規メンバーも絶賛募集中です。

一緒に漕ぎたい!アウトリガーカヌーを漕いでみたいという方は、クラブHPよりお問い合わせください。

お問い合わせ先はこちらから

2018年も1年間宜しくお願い致します。

1年の締めくくり

今年も残すところあと数日となりました。

クラブもカヌー納めを済ましすっきりとした気持ちで新年を迎えます。




今年は10月の台風からクラブの活動もガラッと変わらざるえなくなりましが、
たくさんの方々の応援や、ご協力もあり、前向きな気持ちで活動することができました。


2018年は また1歩ずつ進んで行く1年にしたいと思います。

今年も1年ありがとうございました。

2018年もよろしくお願いいたします。


皆様、良いお年をお迎えください。




湘南アウトリガーカヌークラブ 一同

2017年 忘年会

師走となり、クラブも1年を振り返る忘年会をいたしました。

毎年忘年会では
パドリングチャレンジや、大島トリップ、油壺チャレンジ、日々の練習会・・・・など、無事に漕げたことへの感謝を感じながら、最後はクイズやゲームで盛り上がる・・といった会となりますが



今年は台風21号の通過で西浦も壊滅的な状況となり、クラブ員一丸となり、また江の島の方々や、たくさんの方々のご協力で漕ぎ出すまでにまりましたが、
新たなスタートを切るためにも
もう1度原点から振り返ってみようと10年前のスライドや
西浦で活動できるようになった経緯なども聞く時間があるなど、例年とはまた違った会となりました。

改めて西浦という場所がなくてはやはりクラブは活動できないこと、
そこに、カヌーがあり、人が集える環境があること、たくさんの方の協力なしには築けないことを再確認でき
またこれから1歩ずつ歩んでいきたいと思います。



もちろん
出席トップの表彰は行い、

男性はダントツの86回 関根さん
女性は2位と1回差 64回 藤本さん のお二人が表彰されました。


今年のPaddler of the year は

いつも練習会にいらっしゃると早くから黙々と清掃をなさっていたり、
何かクラブでご協力を仰ぐと遠くにお住まいなのにもかかわらず、駆けつけてくださったり、
漕ぐときも淡々と まさに shaddup and paddle のお手本のような・・・

田口 裕樹さんが受賞されました。

おめでとうございます。




12月も後数回、練習会もあります。
これからも安全に楽しく漕ぎ進めていきます。

海へ漕ぎだしました

各地に大きな被害をもたらした台風21号。
湘南アウトリガーカヌークラブの活動している江の島も岩屋へと続く階段が倒れたりと大きな被害となりました。

クラブが活動している西浦も想像以上の大きな波が襲って大きな被害となりました。


いつも以上に頑丈に、台風対策はしたのですがそのはるか上をいく大きな波の力により壊滅状態となっていました。




他クラブ、体験会にお越しいただいた方、たくさんの方々からご心配の声、励ましの言葉が
見るのも辛い現状で後ろ向きになりそうな気持ちを救っていただきました。

本当にありがとうございました。

お手伝いのお申し出もたくさんいただいたのですが、狭いビーチでの限られたスペース、釘などがむき出しの木材やたくさんの瓦礫がある中での作業となるのでまずはクラブ員で片付けを行っていきました。


グチャグチャに折れたり、重なったカヌーの移動。
流れ着いた漂着物や瓦礫の片付け。
残ったカヌーの破損の状況の確認。
跡形もなく亡くなってしまった小屋の跡地の整理や無くなったものの確認や捜索。
行方不明のカヌーの捜索。

1つずつ、少しずつ作業をしていきました。





台風から2週間目の今週。
当初参加を予定していたレースにもまだまだカヌーを出せる状態(準備やカヌー破損の確認なども終わっていなかったため)ではないことから、泣く泣くレースをキャンセルいたしました。

その分、
1日でも早くクラブ再開をさせようと作業をクラブ員一丸となり取り組みました。



ずっと見つからなかったイマンジャも海の中から見つけ出し、引き上げを。
無残な姿にはなってしまいましたが、戻ってきて一安心です。


そして今日
かろうじて使用できる残った2艇を海に浮かべることができました。

漕げる楽しさ、幸せを一漕ぎ、一漕ぎ嚙みしめるようにみんな笑顔での久しぶりのパドルタイム。



まだまだ今まで通りとはいかなく、これから少しずつ進んで行くことになります。

ゆっくりでも前に進んでいきます。

練習会も再開していきます。
体験もお受けしていけます。

また
一緒に海へ漕ぎ出しましょう。

一般社団法人 湘南アウトリガーカヌークラブ


江ノ島フィッシャーマンズプロジェクトに参加しました

今年江の島フィッシャーマンズプロジェクトhttps://www.enoshima-fp.com/に参加させていただきました。

12月にわかめの種付けをし、今回は待ちに待った収穫です。


キッズクラスの子も楽しく刈取り・塩蔵の作業をしていました。





クラブではロープワークのコーナーを担当させていただき
海での安全に楽しく活動することを少しお伝えできていればうれしいです。



ブランド認定された 『江の島カマス』もふるまわれ大満足な1日となりました。

Wailea Canoe Club Japan 進水式

鎌倉・材木座に新しいカヌークラブ、Wailea Canoe Club Japan が誕生し、

新しい門出をみんなで祝おうと 江の島からカヌーで材木座へ駆けつけました。




まだまだ競技人口は少ないですが、こうして新しいクラブができ、
パドルをする仲間が増えるのはとても嬉しいです。




 

春を思わせる陽気の中で…


平日の練習は、お天気に恵まれました。
主婦の時間に合わせて、9時半スタートの平日練習ですが、やはり女性の方が多い。昨日の雨が洗い流したような空気の中で気持ち良く漕ぐことが出来ました。この季節は水は冷たいものの透明度は高く、浅いところでは海底がきれいに見えます。
稲村沖から見る富士山と江の島の並んだ姿は、やはりこの季節ならではのもの。もう少し温かくなると、富士山が霞んで見えないこともあります。
OC-2を漕いでいた市川会長は、とうとう上半身ハダカに…。
それほど、漕いでいるとカラダが温まるということですが。
片道30分の練習だと、稲村ヶ崎がだいたいの目安。
この風景も、すっかりお馴染みになりました。

春を思わせる陽気ですが、また来週には寒さがぶり返すとか、
くれぐれも体調にお気をつけてください。

2015年シーズンが、スタートしました。


天候に恵まれず、1週間遅れのシーズン・インです。
平日の練習会はスタートしていたものの、やはり人数が集まる土・日の練習会がスタートしないと始まった気分になりませんものね。
今日は、シーズン初めにあたり小林コーチから今年度の練習方針などの説明があった後、4艇で海に出ました。
裏側から見る江の島も、久しぶりです。

北東の風がやや強かったものの、今シーズンの初漕ぎを楽しみました。

シーズン最初の練習会なので、軽めに1時間ほどのパドル。
漕ぎ終わった後の表情は、みんな晴れ晴れとしています。

春が待ち遠しい初漕ぎでした。

SOCC
湘南アウトリガーカヌークラブ
湘南アウトリガーカヌースクール